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2013年9月

2013年9月29日 (日)

ゆがわら温泉ぽんバル

Photo_2湯河原温泉では、10月4日(金)と5日(土)の2日間、「ぽんバル」というイベントを開催します。

ぽんバルって何?
バルチケットという5枚つづりのチケット(3500円)を購入し、湯河原温泉の飲食店のうち5軒をはしごする食べ歩きイベントです。
チケットを購入するとぽんバルに参加している店舗のマップがもらえますので、この2日間で湯河原のお店を満喫できるというわけです。
ラーメン屋、寿司屋、居酒屋、カフェなどの飲食店のほか、日帰り温泉やお土産屋もあります。
当館も売店でご利用いただけます。

この2日間は夜にも「灯りの祭典」と「ナイトバサール」があります。
手作りの竹灯籠が泉公園から落合橋までの川沿いの遊歩道を彩ります。
ナイトバサールは落合橋に隣接する湯河原観光会館で開催され、昼間使いきれなかったバルチケットはこれらのイベントでもご利用いただけます。

更に!
翌10月6日(日)は「ふれあい広場産業祭」が教育センター(旧湯河原中学校)であります。
ここでもバルチケットは700円の金券としてお使いいただけます。

使い切れなかったバルチケットは、当館売店を含めて「後バル(あとバル)」参加店で10月20日まで1枚700円の金券としてご利用いただけます。

「ゆがわら温泉ぽんバル」、湯河原をいつもよりゆっくり過ごせるイベントです。

2013年9月23日 (月)

ポーラ美術館

湯河原温泉おかみの会では、近隣の観光スポットを訪ねて勉強会を開いています。
今回は、箱根・仙石原にある「ポーラ美術館」に行ってきました。
静かな山道を進んでいくと、ポーラ美術館の看板がありますが、建物は見えません。

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シンプルで現代的な建物ですが、富士箱根伊豆国立公園の中にあるため、高さのある建物は建てられないそうで、入り口が最上階で下に下って展示室になっています。

ガラス張りになっているので、中は明るく外の緑もよく見えて、まるで森の中にいるようです。
展示品は、ポーラ化粧品のオーナーのコレクションだそうで、モネやルノワールなどの西洋絵画、ガレなどのガラス工芸と日本画等々、多数あります。

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館内は音声ガイドの案内も受けられます。

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ミュージアムショップには、それらの美術品をモチーフにしたグッズが揃っていて、ついつい欲しくなってしまいます。
そして、ランチは館内のステキなレストランでいかがですか?
私達もここレストラン  アレイで昼食にしました。
こちらも景色を楽しみながらお食事ができます。

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地鶏の香草焼き、美味しかった!

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バラのソーダなんておしゃれなドリンクもありました。
更にカフェ TUNEもあります。
数種類のスイーツがあったので、食べたかったのですが、ランチを食べすぎてしまい…。
次回はここでお茶したいです。

お時間に余裕のある方は、遊歩道をお散歩されてはいかがでしょうか。

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歩きやすいように木製の歩道があります。
木立や野鳥を堪能していると、いつの間にか時間が過ぎてしまいました。
ゆっくりと時が流れるポーラ美術館、お天気の良い日のお立ち寄りがオススメです。

2013年9月22日 (日)

バリアフリー情報

お座敷(畳)でお食事を召し上がるのが辛い方に、オススメしたいニュースです。

今まではそういったお客様に高座椅子(たかざいす・座面の高さ24cm)をご用意しておりました。

これだとお食事を召し上がり難いと仰る方もいらっしゃるので、和室用の高足膳(たかあしぜん・高さ62cm)と椅子(座面の高さ36cm)をご用意しました。 

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ご予約時に高足膳とおっしゃってくだされば、チェックインまでにお部屋にご用意いたします。

まだ数組のお客様しかご利用いただいていませんが、ご好評のようです。

専用ダイニングルーム付きの客室は当館の別邸「月の匠」に2室ありますが、これならば本館の和室でも安心ですね。

他にも、和室に簡易ベッドをご用意したり、車椅子の貸し出しもあります。
(数に限りがありますので、ご予約時にご相談ください) 

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尚、高足膳や簡易ベッドは場所を取るので、5~6名様定員の和室を2~3名様でご利用なさるような、余裕をもったお部屋の使い方の場合に限らせていただいております。

また、ご自身のみでのご入浴等が困難なお客様のために貸切風呂(有料)での入浴介助や食事介助もご利用いただけるようになりました。(有料・要事前予約)

介助が必要な方も、ご家族の皆様も温泉でのんびりと、ご旅行を楽しんでいただけると思います。

2013年9月20日 (金)

最高のお月見

昨夜の中秋の名月、きれいでしたね。

今回で9回目となる「湯河原温泉 観月会 十五夜の宴」でも、多分今までで最高のお月見ができたと思います。

雲1つない夜空にお月様が輝いて、その美しさが1度も消えることなく、いつまで見上げていても飽きませんでした。 お客様もとても感激していらっしゃいました。

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十五夜の宴に先立ち、狸福神社絵馬供養の神事が行われました。

私もおかみの会の会長として、玉串を奉納しました。 お琴の生演奏がお月見の雰囲気を盛り上げてくれました。

トトロや崖の上のポニョなどのアニメソングもお琴で弾くとお月見に合いますね。

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商工会青年部が焼きそば、焼き鳥、お団子など販売しました。

おかみの会は旅館組合青年部のお手伝いで、甘酒の販売と冷茶のサービスをしました。

少し肌寒かったので、甘酒のほうが好評でした。

毎年、十五夜に近い土、日曜日に「十五夜の宴」を開催していましたが、今年から十五夜当日に行うことにしました。

今回のように平日になってしまうこともありますが、暦どおりのほうが気持ちが違いますね。

お月見モードのスイッチが入りやすいと言うか…。 来年の十五夜は9月8日です。

また、ご一緒に名月を眺めましょう。

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以下はお琴の演奏の様子です。

 http://www.youtube.com/watch?v=Uxo2K7zQruM

2013年9月19日 (木)

芦ノ湖スカイライン

湯河原から箱根を通り、仙石原や御殿場に抜けるルートはいくつかありますが、今回は芦ノ湖スカイラインをご紹介します。
この道路は有料なので、私は今まで国道1号線で芦ノ湖を廻るルートを利用していました。
でも、通行料を払うだけの価値がある道路です。
とにかく景色が素晴らしい!
所々、駐車できるポイントがあり、「あっ!富士山きれい!! 」と思ったら、すかさず車を止めることができるのです。
杓子峠や三国峠は、富士山を眺めるのに絶好のポイントです。

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芦ノ湖スカイラインの途中に小さな鳥居があります。「命の泉(みことのいずみ)」という小さな湧水を祀っています。

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昔、ヤマトタケルノミコトが東征の途中、脚気になり、この泉の水を飲んだところ、元気になったとの伝説があるそうです。 さわってみると、とっても冷たい水でした。

御殿場方面には芦ノ湖スカイライン、国道1号線どちらでも時間はあまり変わりませんが、目的によって使い分けるといいかもしれません。
芦ノ湖に立ち寄る場合は国道1号線、富士山を堪能するには芦ノ湖スカイライン(通行料 500円)がオススメですよ。

2013年9月17日 (火)

朝食の一品

今月から朝食にお出ししている筑前煮です。

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あっさりとした甘さで、ご飯も進みます。

(プランによっては別内容の場合もございます。)

2013年9月14日 (土)

十五夜の宴

まだまだ暑い日が続きますが、夜は虫の声が聞こえて、秋を感じるようになりましたね。

湯河原温泉では、毎年「十五夜の宴」を催し、皆様とお月見を楽しんでいます。

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旅館組合青年部が、観光会館前広場に山から刈り取ってきたススキを並べ、大きなお月見団子を作り、お月見らしい風流な雰囲気を演出しています。

今年の「観月会 十五夜の宴」は、9月19日(木)19時30分から21時30分まで開催いたします。

お団子等の飲食ブースや土産品の販売、おかみの会の冷茶サービスもあります。

心配なのはお天気のみ。

きれいなお月様が顔を出してくれることを祈っています。

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