地元神奈川のこだわりの酒蔵を囲む 秋の実りの夕べ

 昨年、創業70周年を迎えた湯河原の老舗旅館「おんやど恵」は、来る10月4日(日)、地元神奈川のこだわりの酒蔵メーカー「泉橋酒造」と組み、地産地消にこだわる季節の会席膳と、米作りから自社生産を貫くこだわりの日本酒とをマリアージュさせた、秋の実りの夕べを開催致します。  おんやど恵では、季節毎の旬の食材や、相模湾、南足柄など地元神奈川の魚介類、和牛などの食材にこだわった料理を提供しております。


 また泉橋酒造は、神奈川県内で唯一、酒造適合米(山田錦)を全量自社生産する酒蔵として、米作りから徹底したこだわりを持つ酒蔵です。また生産する日本酒全てを純米酒として世に送り出している、稀有な酒蔵でもあります。  更に今回は、こだわりの季節の会席膳と日本酒との魅力的なマッチングを実現すべく、日本酒のビンテージ物(古酒・熟成酒)における業界第一人者であり、また品川の“酒茶論”の主催者でもある、上野伸弘氏による日本酒のセレクション及び、当日のナビゲーションもお楽しみ頂けます。


 今回、初めての開催となる“こだわりの酒蔵を囲む 実りの夕べ”ですが、当日は、本夕べに相応しい料理と共に、ここでしか味わえない、“レア物の日本酒”もご用意させて頂く予定です。  更に当日は、本夕べに参加されるお客様だけの、特別日帰りプラン、特別宿泊プランなどもご用意しております。  東京駅から東海道線で約90分。横浜駅からですとわずか60分余りでお越し頂ける、首都圏の奥座敷 湯河原温泉の名湯に浸かりながら、こだわりの料理と日本酒との幸せなコラボレーションを、是非、ご堪能頂ければと存じます。 皆様のご来館を心より、お待ち申し上げております。



おんやど恵 館主
室伏 学




開催要項

日時:平成27年10月4日(日) 17時より
  実りの夕べは、2時間程度の開催時間を予定しております。


場所:おんやど恵
  神奈川県足柄下郡湯河原町宮上361
  湯河原駅より、バスで約7分、タクシーで約5分。

料金:お一人様 12,000円(諸税・サービス料込み)


参加人数:30名程度まで


メニュー内容:
 秋の実りの前菜、土瓶蒸し、神奈川県南足柄の地場産黒毛和牛 “相州牛”の朴葉焼き、相模湾の地魚姿造りなどのお造り盛り合わせ、金目の煮付けなど高級魚の煮物など、全10品以上の豪華会席膳
 レア物の蔵出し日本酒を含む、全6種類程度の日本酒を、料理に合わせてご提供。


・なお当日は、“おんやど恵”社長、“泉橋酒造”社長それぞれが出席し、料理や日本酒に対するこだわりを語る予定にしております。また日本酒のスペシャリスト上野氏による、実りの秋の料理とこだわりの日本酒とのマリアージュの楽しみ方につきましても、ナビゲーションをして頂く予定としております。





参加者特別特典

  1. “実りの夕べ”へのご参加者へは、特別価格+3,000円にて、客室利用と日帰り入浴とが可能となります。万葉集にも詠われた、湯河原のいにしえの名湯をご堪能下さい。

    客室は、14時~21時まで7時間利用が可能となります(浴衣、タオル類付き)。お一人様の場合は洋室を、お二人様以上の場合は、14畳の広々とした和室をご用意致します(なお、当日の部屋数には限りがございます。)

     


  2. 更に、特別価格+6,000円にて、こだわりの朝食付きでの宿泊が可能となります。 チェックアウト時刻は11時。前日チェックイン(14時からのアーリーチェックイン)より最大で、21時間の滞在が可能となります。

    客室は同じく、お一人様の場合は洋室にて、お二人様以上の場合は、14畳の和室をご用意致します(なお、当日の客室数には限りがございます。)

     


  3. また、初回参加者特典として、次回の実りの夕べ(H28年2月頃の開催を予定)におきまして、ご家族、ご友人などご同伴者を新たにお連れいただいてのご参加の場合、ご本人様料金を“20%OFF”にてご優待を致します。

イベントナビゲーター上野伸弘氏からのコメント

『 地ものを楽しむ! 地域創生が世の中で求められています。決してそれは遠い地のお話だけではありません。皆様方のお住まいからさほど遠くないこの湯河原にこんなにも素晴らしい 地域に根付いた好いものがあることを再認識していただきたく思います。相州の食材には相州の地で作付されたお米にこだわる素晴しい日本酒がよく合います。 相模の食と日本酒のペアリングを是非堪能してください。』


【上野伸弘 略歴】
ホテルニューオータニにて10年間勤務 チャールズ皇太子、ダイアナ妃を初め各国VIPの担当サービスに従事。トゥールダルジャン東京にてシェフBARマンを務めた後、関東の酒蔵を中心に酒蔵の商品開発、販売チャネルのサポート、設備・機器等あらゆる相談を受けながら信頼関係を構築。 2002年日本酒の価値創造を目的に港区高輪に日本酒をワイングラスで楽しむBAR『酒茶論』をオープン。また日本酒の輸出、卸、小売等を通じ、日本酒の価値創造を全国の蔵元と共に行っている。現在は、日本酒を通じた地域振興にも力を入れており、日本酒の多様な潜在価値とその可能性を日々追求している。